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2 Jun 2020 Category -

【2020最新】人気のアディクシーカラーのメリットとデメリット徹底解説

昨今SNSなどの流れによって、一般の方でも美容情報を簡単に入手できるようになり、それにあたりたくさんのお客様がヘアカラーの知識を知る事でヘアカラーをより一層楽しめるような環境になってきたと思います。

次にどんなカラーにしようか悩んでいる方の為に、今回はInstagramでも話題のアディクシーカラーのメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

今まであまり美容室でカラーしても満足できなかったり、いつもどんな色にしようか考えたいのに同じカラーばかりしてしまう人にはオススメのヘアカラーです。

この機会に、一度アディクシーカラーで今までとは違ったヘアカラーの魅力を知って頂ければと思います。

オルディーブ アディクシーカラー(ORDEVE Addicthy color)って何?

参照:ORDEVE Addicthy

まずは、アディクシーカラーと言ってもまだあまり詳しくない人の為に説明していきます。

アディクシーカラーとは、世界的にも有名で業務用ヘア化粧品メーカー「ミルボン」が販売するカラー剤ブランドです。

日本の美容室の中でも、シャンプーやトリートメントなどたくさんのサロンさんが使用してるほど有名な会社なんです。

プロ用の商品ですが、トリートメントなどドラッグストアやネットでも購入できるものがあるので皆さんも一度は見たことがあると思います。

例えば、

エルジューダやリンケージなどでしょうか。

とても品質と評価ともに人気のヘア化粧品メーカーなんです。

そのミルボンさんが作ったアディクシーカラーをこれから説明していきます。

アディクシーカラー(Addicthy color)の特徴

では一体アディクシーカラーって普通のカラーとは何が違うのか?

大きく分けて今までのカラーとは違った点を2つご紹介します。

①今までは日本人の黒髪では出せなかったツヤと光沢がアディクシーで表現できるようになった

高彩度の青色の色味がしっかりカラー剤の中に入っているので、ブリーチを使わなくても日本人が嫌いな赤味を打ち消すことができ透明感のある透け感アッシュ系&グレー系のカラーがとても綺麗に入りま

なので、今までのカラーと比べて髪の芯まで深みのある色をしっかりと染め上げることができ、色が抜けていくときに嫌な赤味が残らないんです。

またカラーが入る速度がとても早いので色味によっては、塗布して30分も放置せずともカラーが綺麗に入ります

アディクシーカラー(Addicthy color)の色味の種類と特徴

アディクシーカラーの色味の種類には、黒髪に染めた色味と白髪に染めた色味があります。

カラーチャートを見るだけでわかるのですが、しっかりと青味が入ったくすみ感の強い色味です。

美容師目線で見ると、ここまで赤味を取ってくれるのかちょっと不安になりますよね。

それがぐらい赤味を取って綺麗な寒色系の色ができるヘアカラーを待ち望んでいた人がとても多いと思います。

アディクシーカラーチャート表

こちらが黒髪に染めた色(上の写真) 参考:http://addicthy-color.com/

こちらが白髪に染めた色(下の写真) 参考:http://addicthy-color.com/

アディクシーカラーには、大きく分けて2つのカラーラインに別れています。

スタンダードライン

スタンダードラインとして、各色味(3/5/7/9/13トーン)が発売されています。日本人の黒髪の平均と言われている4〜5トーンよりも暗い、3トーンまで発売されているので、もちろん白髪染めにも対応可能です。

通常白髪染めの場合は、単品で使わず暗めの色味をベースとして自分がつくり出したいカラーをミックスして白髪染めでも赤っぽくならない白髪染めが可能です。

アディクシーカラーの色味と詳細

アディクシーカラーにはそれぞれどんな色味があり、どういうヘアカラーに仕上がるのか説明していきたいと思います。

それぞれのカラーの特徴を知り、お客様に似合うカラーデザインを提供できるようにしましょう。

アディクシー:グレーパール(ほんのり青味のあるモノトーン)

グレーパールは、ほんのり青味のあるモノトーンカラーで、透明感のある外国人カラーには欠かせない人気の色味です。

オレンジ味をしっかりと打ち消し、透け感と柔らかさを作り出してくれます。

黒髪ベースに入れると、赤味を抑えた透け感のあるブラウンになるし、ブリーチしてベースを明るくしてグレーパールを入れると透明感がより増してとてもおしゃれなグレージュになるのですごくオススメです◎

アディクシー:コバルトブルー(クリアなネイビーアッシュ)

ブリーチを使ったハイライトやグラデーションなどのカラーにコバルトブルー1本でヴェール感のあるブルーアッシュを表現できるカラー何です。

ブルー味が多ければ多いほど、赤味が強い人でも打ち消すことができ、今までどんなカラーしていても毎回赤っぽくなってた人にはコバルトブルーを入れてあげる事で解決しますよ。

ブリーチに入れてあげるとより色味が鮮やかに見えるので、明るめの髪の毛を今している人にオススメのカラー◎

アディクシー:サファイア(クリアなブルーアッシュ)

 

赤味がとても強くて、今までいつも赤味が残る人でもこのサファイアならしっかりと寒色系にと色味を思いっきり変えてくれるカラーです。

黒髪に染めてもほんのり感じるサファイアの寒色系の色味がとても大人っぽくてクール系の印象になりますよ!

明るくできない人(高校生、大学生や社会人)の人でも簡単に始めれるしおしゃれど120%に見えるヘアカラーです◎

アディクシー:エメラルド(やわらかさのあるカーキ)

柔らかさのあるカーキ系のエメラルドは、赤味のある色味を消して柔らかい雰囲気を作り出したい時にベスト

緑っぽい色と聞くと濁ったようなイメージになる人も多いですが、カーキ系エメラルドは透明感とツヤ感がとっても綺麗なんです。

赤味をしっかりと抑えてくれるし、周りの人と少し差をつけたカラーを楽し見たい人はエメラルドがとってもオススメです◎

アディクシー:アメジスト(青味のあるバイオレットアッシュ)

黄味を消して透け感のある柔らかい色味に。ブリーチして黄色味が強い人などにオススメのカラー

バイオレットアッシュなので色持ちもよく、色落ちもとっても綺麗なのんで黄色っぽくなりやすい人にはとてもオススメ◎

ブリーチした髪の毛に染めるとエレガントで上品な印象になるし、黒髪に染めてもほんのりと感じるバイオレットの色味とアッシュのくすみ感を体験できるのでオススメ◎

アディクシー:パープルガーネット(青味のあるクリアなパープル)

パープルガーネットは先ほどのアメジストより青味の量が少なめで紫色が入っているので高明度の黄味をかき消して透明感のあるラベンダーグレーにオススメ

ラベンダーグレーはハイトーンのカラーをしている人にとってもオススメですよ◎黄色っぽい明るめのカラーや、少しオレンジ味がある明るめの髪の毛でもしっかりとアンダートーンを根こそぎ取り除いてとっても綺麗な色味になります◎

アディクシー:シルバー(ほんのり紫味のあるモノトーン)

黄味を消し、ヴェールがかったグレーを表現してまるで外国人のようなシルバー系カラーにはオススメ

シルバー系は通常何度もブリーチした髪の毛でないとなかなか難しい色でしたが、このアディクシーのシルバーなら一度のブリーチ毛でもかなりシルバーっぽい色味に近づけます!

それに黒髪に入れても赤味のない柔らかさのあるブラウンに持って行ってくれるのでとてもオススメ◎

アディクシー:スモーキートパーズ(ほんのり紫味のあるベージュ)

ブリーチ後の黄味を消すために青紫色が入っていて透明感のあるやわらかな灰褐色グレーベージュにしたい方はオススメ

グレージュは今でもとっても人気のカラーですよね!グレーっぽい抜け感にブラウン味が入る事で外国人のような透き通った色味になれます!

ビビットなカラーが苦手な人や、柔らかい雰囲気を演出したい人にはオススメです◎

※クリア剤(0/13トーン)

クリア剤はそれぞれの色味の明るさやツヤ、透明感を調整する時に使用します

クリエイティブライン

スタンダードラインの各色味を強めたり、染める前の髪の毛のトーン補正用などに使えるクリエイティブラインとして4色が発売されています。

アディクシー:レッド(デザインを引き立てる高彩度レッド)

通常のヘアカラーのアクセントにレッド味を入れて温かみのあるカラーにしてくれます。

このレッドでツヤ感もとてもアップし、カラーした後なのに髪の毛が生き返ったような感覚に陥りそうになるぐらい上品で綺麗な色味です◎

アディクシー:ブラウン(トーンダウンで使用するブラウン)

明るい髪から暗くする時に自然な色合いに調整する時に必要なカラー

ブリーチ毛から暗くする時はどうしても色が濁ったり汚くなりやすいですよね。

それ以外にも黒くなったり緑っぽくなったり。

このブラウンで一緒に染めるとしっかりとベースの色味を整えながら柔らかい印象にできるのでトーンダウンする時はとても必要なカラーです◎

アディクシー:ブルー(デザインを引き立てる高彩度ブルー)

より深みのある寒色系向けのカラーのブルー。深みのありメリハリを利かせてクールな印象に持って行きたい時にオススメ◎

鮮やかさもあり明るめや黒髪の両方にも利用しやすい色味で、寒色系特有のクールな印象を欲しい人にはピッタリのカラー◎

アディクシー:ゴールド(デザイン幅を広げる寒色ゴールド)

欧米人のような自然でギラつかないゴールド系カラー

ここまで見ると、結構寒色系が強いカラーだということがカラーチャートなど見るととてもわかると思います。

通常の他のカラー剤より、寒色系の色味がとても深く入っていることがわかります。

それに、明るい髪の毛にだけではなく、黒髪に染めた色味もしっかりと赤味が消えていることがわかりますよね。

白髪染めでもアディクシーカラー(Adhicthy color)は使える?

アディクシーカラーって綺麗な色味で赤味を抑えるのには有効だけど、白髪染めしている人には使えないの?

なんて思う人が多数いるようです。

大丈夫です!アディクシーカラーは白髪染めにも使えます◎

白髪率が10%から30%ぐらいに人には、しっかりとブラウン味を入れた配合で白髪染めを行い、40%以上などほぼ白髪の人がこれから全部白髪にして行きたい人には、黄色味をしっかりとり綺麗な白髪に持って行ってあげることもできます。

白髪のお客様でも、しっかりカバーしたい人や、これから全部白髪に持って行きたいなど求めているイメージが違ってきますよね。

そんな時でもアディクシーカラーはとっても強力な助っ人になるヘアカラーです◎

もちろん、白髪に単品で使うと綺麗に発色しすぎてグレーやシルバーのような色味になってしまうので、暗めの色味をベースにしっかりとミックスして綺麗な白髪染めにできるように経験と知識が必要になってきます。

ブリーチなしでも暗めの色味でアディクシーカラーは使える?

透明感のある透け感カラーって、ブリーチした明るいカラーじゃないと効果を発揮できないイメージがありますよね。

なぜなら黒髪のようにベースの髪の毛が黒くて赤いメラニン色素が取れていない状態では透明感のある透け感カラーは難しいからです。

ですが、アディクシーカラーはすごい

黒髪のように暗い色味からでも、アディクシーカラーの実力は発揮できるんです!

最初に紹介したグレー、パール、シルバー、エメラルドなどなどそれぞれの色味が黒髪にカラーしてもしっかりと発色をしてくれるし、太陽など光のある下に出た時にわかる透明感のある色味と艶◎

これはすっごく感動的なぐらい色味が綺麗です!

なのでブリーチ無しの黒髪の人でも全然おすすめのヘアカラーです◎

学生さんのように明るく髪の色を染めれないけど、ほんのり太陽の下で透明感のあるくすんだ色味を欲しい方にはとってもオススメです。

社会人の方も同様に激しいヘアカラーはできないけど、ほんのり暗めでもオシャレ感が出せるのがこのアディクシーカラーの魅力です。

1回目より2回目、2回目より3回目と染めるたびに髪の毛にしっかりと色味が定着してくれるので色持ちも長くなってきやすくなります。

ブリーチありのアディクシーカラーだと透明感と色味がすごい

ブリーチありの人にアディクシーカラーをすると、オレンジ味、赤味や黄色味などあまりキレイに見えないアンダートーンをしっかりと排除してくれて、透き通ったような鮮やかな色味を出してくれますよ◎

今までのカラーのように、しっかり黄色味が取れなくてシルバーやグレーにならなかったり、オレンジ味が強くて濁ってしまったり、赤味が全く取れなくて緑になってしまったりなんてことはありません!!

しっかりと髪の毛に入り込み、長く時間を放置しなくても速攻で色味が入っていく様子が染めながらわかるのでとても驚きますよ◎

ブリーチヘアーにアディクシーカラーを使うときは、しっかりとしたカラーの知識と経験を積めば積むほどあらゆるカラーをアレンジすることができます。

どうしてもはじめのうちは、カラー剤を単品で使いくすみ感や寒色系の色味をハッキリと出してしまう美容師の方がとても多いですが、色をミックスして毎回染めるたびに微妙な色味の違いをお客様に提供したり、色落ちもミックスしたカラー剤の色味の組み合わせで抜け方も大きく変化をつけることができます。

ブリーチヘアにアディクシーカラーを使うと、染め上がりも退色している時もヘアカラーを楽しめるということですね。

アディクシーカラーのメリットとデメリット

ここまで紹介してきたんですが、やはりメリットとデメリットがあります。

特に美容室でこのカラーを使用する際に失敗する要因のいくつかをあげてみました。

もちろん今までのカラー剤と比べるとメリットだらけのカラーなのですが、利用する前にこういうデメリットもあるという事を理解すると、よりアディクシーカラーの魅力を理解しやすいと思います。

アディクシーのデメリット

①ハイトーン時の色味が落ちるのが早い

②カラーの入りが早く暗くなりやすい

③カラーの調合が難しい

ブリーチした髪の毛に直接カラーを染めると色落ちが早い印象です。ネット上でも色持ちが悪いとの声がありました。
カラーを染めると、とても早くカラーが浸透して暗くなったという口コミもありました
アディクシーカラーで染めてもらったら色が緑になってしまったとネット上の口コミにありました

色々と要因がありますが、このようなデメリットがネット上で見つかった要因として、美容師さんのカラーの知識不足、技術不足が招いてるのかと感じました。

アディクシーカラーは単品でもしっかりと赤味を消すことができるのですが、しっかりとアンダートーンを見極め、髪質やベースの色味に合わせて調合することで綺麗で長持ちする色味を作ることができます。

しっかりと知識と技術のある美容師さんであれば、緑になったりしないと思います。。。

アディクシーカラーは単品のカラーでも今までのカラー剤では出すことが難しかったグレー系やシルバー系のヘアカラーが簡単に出るので、インスタグラムなどでも鮮やかな写真をアップしたい美容師さんも多いかと思います。

ですが、派手に見えるカラーであったり、一時的に満足すればいいのではなく、お客様がカラーした後もヘアカラーを楽しめるようなカラーデザインの提供力が全ての美容師は必要になってきます。

この辺りは、アディクシーの魅力をより理解し、最大限にアディクシーの良さを表現できるように美容師さんの努力が必要ですね。

アディクシーカラのメリット

そんなこんなで色々とデメリットはありましたが、それよりメリットの方が大きいです。

①黒髪でも透明感のあるアッシュ系を表現できる

②どんなに赤味の強い人でも寒色系に持っていける

③髪の毛へのダメージを最小限に抑えることができる

アディクシーカラーは、青系のカラーがとてもしっかりと含まれているので、黒髮にカラーしても太陽の下で見るとくすんだ透明感のある暗めのグレーっぽい色味を感じることができます。

また、今までどんなカラーをしても赤くなったり、ブリーチしてもオレンジ味が取れなかった人でも、アディクシーだとびっくりするほど寒色系になりますよ。グレー系やシルバー系やアッシュ系など寒色系にもってこいのカラーですね。

暖色系のヘアカラーもあるので全然利用できるのですが、アディクシーカラーの魅力は何と言っても寒色系の色味がメインと考えていた方がいいと思います。

アディクシーカラーとイルミナカラーの違いは?

アディクシーカラーの強みは何と言っても青味の色素がとても強いことです。

通常のヘアカラーよりたくさんの青味が入っていることで、赤味やオレンジ味が強いお客様の髪の毛もしっかりとアッシュ系やシルバー系などクール系の色味に近づけることがとても簡単にできます。

それに比べて、イルミナカラーは、ヘアカラーのツヤ感がとても強いのが特徴です。

アディクシーと同じように色味は揃っていますが、アディクシーの方がクール系の色味でいうと強いのですが、イルミナカラーの仕上がりはツヤがしっかりと出てくれてカラーしたのに髪の毛が綺麗になっているかのようなクオリティーです。

双方ともサロンでは通常のカラー料金より少し高めの設定でサービスを提供しているところが多いですね。

実際、他のカラー剤と比べるとコストもかかるのでサロン側としても良いクオリティーの仕上がりを提供する為に最低限必要なことだと思います。

アディクシーカラーはこんな人にオススメ!

  • もともと赤味が強くてアッシュ系やグレー系のカラーになりにくかった人
  • ブリーチ使いたくないけど寒色系にしたい人
  • 赤髪だけど、寒色系にしてみたい人

もともと赤味が強い人は寒色系にするのがとても難しいというのが現状でした。

なぜなら髪の毛のベースに赤味が残っている以上青系カラーを入れても濁って緑っぽくなったり赤味やオレンジ味が強調されて、綺麗な寒色系にはならなかったからですね。

ブリーチをすれば他のカラーでも寒色系になりますが、ブリーチを使わないで寒色系になれるアディクシーカラーはとても万能です。

また、今赤系のヘアカラーにしていて、思い切りアッシュ系にしたい人にもオススメです。

今までなら、ブリーチして赤味を極限までとってから出ないと寒色系は難しかったですが、最低限のブリーチ、または脱染剤で赤味を落としてある程度赤味が残っていてもかなりの寒色系にまで持っていくことができます。

まだアディクシーカラーを導入していないサロンさんであれば、一度導入を考えてみた方がいいと思います。

このアディクシーカラーは今までのカラー剤とは全く次元が違う色味の出方や鮮やかさ、透明感など多彩なカラーデザインを表現することができます。

多くの日本人の髪の毛は赤味が強いので、青系の色味が強いカラーはやっぱり使いやすく、営業ベースでもとても重宝する誰もが納得のいくカラー剤なんです。

アディクシーカラーの使用方法

アディクシーをまだ使っていない人の為にわかりやすく使用方法を解説します。

アディクシーカラー単色で使ってみる

まずアディクシーカラーの色味のすごさを知る上で、色んなヘアカラー状態に単色でカラーを使ってみましょう。

  • 黒髪ベースだとどこまで色味が表現できるのか?
  • 赤味が強い人に使うとどこまで打ち消してくれるのか?
  • ブリーチ一回の髪の毛に使うとどのように色味が出てくるのか?

この辺りの事を最低限知るために、単色で一度使う事をオススメします。

カラーを混ぜて使ってみる

1つ1つの色味の強さを知ることによって、薄めたり混ぜたりしてあなたが作りたいイメージカラーに近づけるようになります。

もちろん、単色でもとても綺麗ですが、混ぜて使う事で色持ちも楽しめて色んなカラーの表現ができるようになります。

放置時間を変えてみる

アディクシーのカラーの特徴の1つとして、染まる時間がとても早いです。

なので、放置時間を長く置けば置くほど暗く入りやすくなるというデメリットもあります。

放置時間が早ければ早いほど、営業中でも素早く施術を行う事ができるので、しっかりと放置時間に変化を加えて使用してみることをオススメします。

しっかり染めたいから!なんて思いながら長時間置いてしまうと仕上がりがかなり暗くなったなんて経験がある人も多いと思いますよ。

アディクシーカラーを使ったヘアスタイルのビフォー&アフター

実際にサロンでアディクシーカラーを使ってみました。

アディクシーカラーを使用すると、黒髪や暗い色味には透け感が感じれ、ブリーチ使ったハイライトには赤味を飛ばしたキレイなブロンドや、鮮やかなビビッド系カラーもいい感じに入りますよ◎

もちろん、もっとアッシュ系やグレー系にする事も全然可能です!

当サロンのお客様は、ナチュラルかつ外国人のお客様が多いので薬の配合を混ぜて使用しております。

もっとビビッドに色味を出したい方や、グレージュやシルバーなどの色味を出したい場合は、単色などで使えばかなりの綺麗な色味が出ますよ!

ミルボンのオルディーブ アディクシーカラーの会社概要

COMPANY PROFILE
[ 会社概要 ]
商号
株式会社ミルボン(Milbon Co., Ltd.)
設立
1960(昭和35)年7月
資本金 20億円
売上高 362億66百万円/2019年12月期 連結
営業利益 67億51百万円/2019年12月期 連結

ミルボンが様々なブランドを展開しており、その中には一般人の方でも知っている様々なヒット商品を開発しています。
  • iMPREA(インプレア)
  • Aujua(オージュア)
  • Villa Lodola(ヴィラ ロドラ)
  • Plamia(プラーミア)
  • Jemile flan(ジェミールフラン)
  • Elujuda(エルジューダ)
  • ORDEVE(オルディーブ)
  • nigella(ニゼル)
  • MYFORCE(マイフォース)
  • NEOLICIO(ネオリシオ)
この中の1つがオルディーブから開発されたアディクシーカラーなんですね。
それ以外にもAujuaはヘアケア商品として今美容業界で爆発していますし、Plamia,nigella,Neolicioなどの商品は海外でもとても大人気なんです。

ミルボンのオルディーブアディクシーカラーのまとめ

このようにSNSでもとても人気のアディクシーですが、使う美容師によって仕上がりも変わってくるので注意が必要ですね。

一般のお客様でも、SNSで見てアディクシーを導入しているサロンさんを見つける人もたくさんいると思いますがカラーの知識と技術がしっかりあるスタイリストに任せましょう。

Baroque Tokyoではアディクシーカラーを導入しており、私どもの魅力は、日本人だけではなく実際に海外でたくさんの外国人の髪の毛を担当してきたトップレベルのスタイリストが集まっております。

Baroque Tokyo

また表参道にあるお店では、実際に外国人のお客様も多くご来店いただいております。

外国人の髪質、日本人の髪質の両方を理解している私たちだからこそより一人一人のお客様へ提案できるカラーのレパートリーが豊富なので、ぜひアディクシーカラーで寒色系の外国人風カラーを体験してみたい方はご来店ください。

Baroque tokyoではマンツーマンスタイルでお客様と接客をさせて頂いております。

アシスタントを使った周し営業ではなく、一人一人のお客様に心から満足して頂けて、ヘアスタイルだけではなく美容室に来る時も楽しみにしていただける様な、そしてサロン内では普段の忙しさから解放されてリラックスをして頂ける様な場所として利用して頂けるととても嬉しいです。

ヘアスタイルやカラーなどお客様の雰囲気、ファッションやメイクなどライフスタイルに合わせたデザインを提案させて頂いております。

ヘアカラー以外にも、髪の毛をツヤのある美しいストレートヘアにできるサイエンスアクアトリートメントや、当サロンオリジナルで開発したトリートメント成分をしっかりと配合した縮毛矯正などとても人気です。

Baroque tokyoでヘアサービスをしたお客様が見た目年齢を5歳以上若返らせれるように様々なサービスをご用意しております。

表参道駅から徒歩6分にある閑静な住宅地の中にサロンはあります。

静かで太陽の光が降り注ぐ大きな窓に囲まれたリラックスできるヘアサロンです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 Baroque Tokyo

Address: 〒150-0001 Tokyo, Shibuya City, Jingumae, 3 Chome−5−10 2F

Phone:03-5411-3011

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